冬コミに受かったら、EntisGLS4のドキュメント類を印刷して、ネタとしてドキュメント付きで3000円くらいで EntisGLS4s を配布しようかとか思ってますw
ドキュメント類はまだ書いていないものが多数あるのでページ数が分からないのですが、既に書いているのもだけで200ページほどあるので少なくとも200ページ以上にはなると思います。
ドキュメント全部は印刷しませんが、とりあえず「プログラミング言語詞葉」「アーキテクチャ概略」「Sakura2基本アーキテクチャ」「Sakura2命令セット・リファレンス」(既に書いてあるもの)に、「Sakura2標準ライブラリ・リファレンス」「SakuraGLリファレンス」「SakuraGLXリファレンス」「ユーティリティ・リファレンス」(これから書く予定)をまとめて1冊にしようかと思っています。バラで印刷しないのは、印刷屋に出すとき値段が…(汗) 部数も5部くらいだし…w
冬コミ、何か出せるもの、間に合うかなぁ〜(汗)
とりあえず、EntisGLS4s はどこの段階で初めのバージョンをリリースするか迷ってます。
ぶっちゃけ、既にリリースしてもいい位のところまでは来ていますが、ライブラリに初めからもうちょっと付けておきたい機能とかもあって、難しいところです。
現状では、2D or 3D のアクションやシューティング系のゲームを作るのには十分ですが、AVGを作るには不十分な状態です。(低水準の機能はおおよそ揃っているけど、それを高水準レイヤから使う部分は揃ってない)
いずれにせよ、全部は揃ってない状態でαバージョンをリリースすることにはなるでしょうけど…。
現在の見通しとしては、
α版=VC++用ライブラリ&Windows 用 Sakura2VM 環境一式
β版=α版+高水準レイヤの増強+AVGシステムのサンプル
1.00 版(って言うかEntisGLS「4s」だけどw)=β版+ARM 用 JIT コンパイラ実装 Android 用 VM
見たいな感じで順次リリースしようかなと。それから後々、EntisGLS4s 上で走るインタプリタ(可変構文の上でJavaScriptとある程度互換性を持たせたい)も実装しようかと。
因みに、配布の際に付属する予定のサンプルコードは、現在19個ほど揃っております。まあ、一つ一つは簡単なものですが、主要どころの機能の典型的な使い方が分かるように(デバッグを兼ねて)作っております。なんか、最終的には30個ほどになりそうな予感です。
ところで、VC++ 用のライブラリバイナリって、VC++6 と、VC++2005 だけで大丈夫なんでしょうかね?w
まあ、VC++環境がなくても、詞葉だけで一応 exe まで作れますが…(Windows 向けなら開発環境として完結しているので。Android 用 apk を作る場合には Android の開発環境を整えた上で詞葉の環境が必要になりますが)
「裸撫したい♪」でしたっけ?w
恋愛ラボの莉子。結構好きです。
それにしても、イラスト相当ぶりに描きました。
殆ど描き方忘れてるかと思いましたが、意外と描けました。短時間で書いた割には。
扉絵はいつまで鳩耳.com なんですかねぇ…w
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